Columnコラム

どうして同じ職場なのに不調になる人とならない人がいるのか 3

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の続きです。

 

同じ職場環境で、同じくらいの仕事量、プレッシャーなのに、心身の不調をきたす人とそうでない人がいます。

 

さまざまな要因がありますが、今回はセルフ・エフィカシーについて書きたいと思います。

 

セルフ・エフィカシーとは心理学の用語で、自己効力感と訳されます。

 

平たく言うと”ある行動をやることができるであろうという自信”と言えます。

 

セルフ・エフィカシーが高いと、行動の生起頻度が高くなります。

仕事でいうとバリバリと働いている状態です。

 

セルフ・エフィカシーを高めるためには、成功体験を積むことが一番です。

 

その面では、新入社員などに始めは簡単な仕事からアサインしていき徐々に難しい仕事を任せていくという日本の教育スタイルは合致しているといえます。

 

さらにセルフ・エフィカシーの高め方としては、成功している人を見ることでも高めることができます。

つまり、会社でハイパフォーマーの人をよく見て学べというのがセルフ・エフィカシーを高めるにはとてもよい方法なのです。

 

会社でいまいち消極的だという人はこのセルフ・エフィカシーが低くなっている状態なのかもしれません。

 

そのような時は、ハイパフォーマーの行動を観察することを勧めることでセルフ・エフィカシーが高まり、徐々に行動を起こすようにできるかもしれません。




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