Columnコラム

やる気を上げるために、手当を増やすのがいいのか

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本日の日経新聞で「若手を応援 待遇も給料も やる気アップ/離職を防げ 」という記事が掲載されていました。

 

一律のベースアップだけではなく、子供を持つ若手・中堅社員に重点的に配分する例が紹介されていました。例えば扶養家族一人につき1000円支給するというものです。

 

個人的には、扶養給をはじめとした各種手当は日本企業の伝統的な賃金体系であるが、現状ではそぐわないのではないかと考えております。

 

終身雇用制が崩壊した今、バリバリ働く人と同じくバリバリ働く人がいたとして、片方が独身で片方が結婚し子供がいる場合に賃金が変わってしまうのは、そぐわないと考えるからです。

 

頑張る人がより頑張れる環境作りを目指す当事務所の基本的な方針としては、頑張れば報われ、そうでない場合はそれなりの賃金制度設計をお勧めしています。

 

もちろん、業種やこれまでの経緯もありますので、それらをお伺いした上で提案できるのが当事務所の強みでもあります。
組織を活性化させたい、頑張る人がより頑張れる環境作りをやっていきたいとお考えの方は是非一度当事務所へお問い合わせください。

 




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