Columnコラム

昼食はモチベーションの源

Column

小学生のころ一番楽しみな時間は、給食の時間でした。

 

大人になっても、やはりランチタイムの質は、午後からのやる気を左右します。

 

社員食堂があれば、安価で食事ができますが、さすがに設置するにはそれなりの規模が必要です。

 

社員のやる気を出すために、ある事業所では少しだけではありますが、食事代補助を出すことになりました。

 

 

 

ここで注意!!

 

 

 

 

食事代補助を給与以外に出す際の注意点として、

 

(1) 役員や使用人が食事の価額の半分以上を負担していること。

(2) 次の金額が1か月当たり3,500円(税抜き)以下であること。

(食事の価額)-(役員や使用人が負担している金額)

 

の2つの条件を満たしている必要があります。

 

条件を満たしていないと、差額が税務署の監査が来た時に給与所得として課税(多くの場合は2年分さかのぼり)されてしまいます。

 

 

詳しくは国税庁のHP タックスアンサー

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2594.htm

Office CPSRのブログ-タックスアンサー

 

もご参照ください。

 

せっかく頑張ってる人を応援しようと設定した食事代補助が、後になって「課税でした」と追徴になっては、「おいおいなんだよ~」とモチベーションダウンになってしまいますので、金額設定は慎重に行うようにしましょう!

 





※先輩に聞いてみよう! 臨床心理士の仕事図鑑(中央経済社)好評発売中



※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



※図解ストレスチェック実施・活用ガイド(中央経済社)好評発売中

※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



※なぜストレスチェックを導入した会社は伸びたか?(TAC出版)好評発売中


※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



ストレスチェックQ&A まとめページはこちらから。




ストレスチェック制度Q&A冊子を
無料プレゼント実施中です。

下記資料請求フォームよりお申し込みください。

資料請求フォーム

*印は入力必須項目です。

ストレスチェック制度Q&A冊子

お問い合わせ

各種ご相談承ります。お気軽にご相談ください

TEL 03-6384-7472

受付時間 9:00 - 18:00 [平日]

Contact

Pick up

あなたの会社は大丈夫?ストレスチェック義務化について詳しくはこちら