Columnコラム

ギャンブル依存症について

Column

「最近社員が元気がない、どうしたのかと思って面談をしてみるとギャンブルにはまって借金がかさんでいる」。

 

ドラマなどではよく見るケースですが、実際にもよく見受けられるケースでもあります。

当事務所代表は以前、「賭博行動の維持における認知的バイアスの検討」という学術論文を刊行したことがあります。

 

Office CPSRのブログ

(小野・植田・佐藤・嶋田,2005)

 

 

楽しむ程度にギャンブルをしている人と、いわゆるギャンブル依存症の方の大きな違いとして、原因帰属に大きな差がある傾向がわかりました。

 

つまり、ギャンブル依存症の人は、勝った時には自分の実力と思い、負けた時には運が悪かったと思う傾向があるのです。

 

このような状態になって、さらに借金がかさんでくると仕事どころではなくなります。

 

最悪借金がかさみ、会社へも給与債権の差し押さえなどが来る可能性もあります。

 

そのような状態になる前に、専門家への相談をラインケアとしてできる体制作りが大切です。

 

相談窓口を設けられるさいは、メンタルヘルスはもちろん、日常生活上の問題も対応できる、当事務所のような相談窓口を検討くださいますようお願いいたします。

また、本論文は顧問先企業様へは無償でお配りしておりますので、ご興味のある顧問先企業様におかれましては、ご一報いただければと思います。

 

出展:

小野久美子・植田健太・佐藤千鶴子・嶋田洋徳(2005).

賭博行動の維持における認知的バイアスの検討 早稲田大学臨床心理学研究,4(1),57-67.




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