Columnコラム

事業所間の応援業務の際の宿泊の取り扱いについて

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複数の事業所がある会社で(例えば、東京都大阪など)、一方の事業所のみが忙しいときに、転勤ではなく一時的に人を移動させることを応援(会社によっては滞在)と呼んだりします。

 

転勤との違いとして、

一時的なため、本居はそのまま。応援先での宿泊地は会社にて手配(その代り転勤手当などは出さない)という取り扱いをする会社が多いです。

 

応援先の選択肢およびメリットデメリットとして、

 

1.ホテルを手配

 

メリット

・手軽である

・掃除の必要がない

・家具や家電の心配がない

 

デメリット

・コストが高い

 

 

 

2.ゲストハウス(いわゆるマンスリータイプ)を手配

 

メリット

・長期の場合はコストが安い

・家具・家電付である

 

デメリット

・短期(ホテルと比較して大体半年が損益分岐点のことが多いです)の場合は割高になる

・一度に利用期間分の費用を払わないと鍵を渡してもらえない(毎月支払うタイプの契約を用意している業者さんもあります)

・退去時にクリーニング費用が必要なケースが多い

・鍵を借りに行ったり、返却したり手続きが必要である

・契約書類が多い

 

 

3.独身寮などを流用する(会社近くの独身寮に空きがある場合のみ)

 

メリット

・あいている部屋の有効活用ができる

 

デメリット

・家具や家電製品の準備が必要

・若い社員と、中年の社員が混在することになる

 

 

等の特徴が挙げられます。

 

いずれにせよ応援が必要なケースでは、”来週からすぐに”など時間的にのんびりルールを考えていることができない場合が多いため事前に規程化して周知しておくことが肝要です。

 

「○番のケースの時には日当はどうするか」、「朝食は」等事前に規程化することにより、担当者間の対応のばらつきがなくなり社内での納得性も高まるでしょう。

 

せっかく遠方で頑張っている社員が、よりよく頑張れるようサポートしてあげましょう!

 




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