Columnコラム

人事評価制度を作ったのにモチベーションを下げている上司の行動とは【管理職向け】

Column

 

ある程度の規模の企業になると、少なからず人事評価制度を導入しているかと思います。
多くのパターンは、半年ごとに、まず部下が自己評価を提出し、その評価に対して上司が評価し面談するというものです。

半年ごとの評価は、なかなか行動の維持には役に立たないのですが、やらないよりはましだと言えます。
逆に、せっかく評価制度を導入しているのに、意味がないどころか逆効果になっている場合があります。

上司がさりげなく行っている、部下のモチベーションを下げる行動とは??

 

上司がさりげなく行っている、部下のモチベーションを下げる行動とは?
それは、面談の日時を延期することです。

経営会議や重要顧客との面談など、評価者である管理職にはさまざまな事情があるでしょう。
しかしながら、だからと言って前から決めていた面談日程を延期すると、部下からすると「この面談はその程度のもんなんだ」とモチベーションが下がってしまいます。
ある意味大切にされていないと感じてしまうのです。
会社に大切にされている感がとても大切なのです。

せっかくの評価制度、ぜひともうまく運用し、コミュニケーション向上のきっかけにしていただければと思います。








※先輩に聞いてみよう! 臨床心理士の仕事図鑑(中央経済社)好評発売中



※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



※図解ストレスチェック実施・活用ガイド(中央経済社)好評発売中

※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



※なぜストレスチェックを導入した会社は伸びたか?(TAC出版)好評発売中


※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。

※公認心理師必須センテンス(学研メディカル秀潤社)好評発売中


※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



ストレスチェックQ&A まとめページはこちらから。




ストレスチェック制度Q&A冊子を
無料プレゼント実施中です。

下記資料請求フォームよりお申し込みください。

資料請求フォーム

*印は入力必須項目です。

ストレスチェック制度Q&A冊子

お問い合わせ

各種ご相談承ります。お気軽にご相談ください

TEL 03-4400-6735

受付時間 9:00 - 18:00 [平日]

Contact

Pick up

あなたの会社は大丈夫?ストレスチェック義務化について詳しくはこちら