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休職者との関わりでやってはいけないこととは【経営者向け】

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虎の図

仕事をしているうえで、残念ながら休職に至るぐらい体調を崩してしまう方がいます。その様な時に、企業としてはどのようにすれば良いのか大変悩まれるケースが多いです。

今回はそのような休職者との関わりにおいて、絶対にやってはいけないことを紹介したいと思います。

休職者との関わりでやってはいけないこととは??

休職者との関わりでやってはいけないこと、それは

「さまざまな関係者がバラバラに連絡をとる」

ことです。

休職者の関係者は社内にもたくさんいます。

例えば
・上司
・同僚
・先輩
・後輩
・人事担当者
・産業保健スタッフ
・社会保険担当者

等です。それぞれがそれぞれのタイミングで休職者に連絡をとってしまうと、休職者は混乱してしまいます。

また、Aさんに聞いたらこう答えたのに、後日Bさんに聞いたら反対のことを答えらえたと何か会社への不信感を芽生えさせることにもなりかねません。

そのような事態を避けるため、休職期間中の連絡先を一本化し社内、そして休職者本人とも共有しておくことがとても大切です。

ちょっとした工夫で、安心して休職期間療養できる環境を作ることができ、ひいては休職者・会社双方にとっても良い結果につながりやすいです。




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