Columnコラム

部下の不調に事前に気づいて休職を防ぐポイント【管理職向け】

Column

人差し指

管理職の関心事

マネージメントをしていて、過去に部下がメンタルヘルス疾患等で休職になった体験を持っている管理職にとっての関心事は、「どうすれば事前に察知し防ぐことができるか」ということです。

そのために管理職研修などでいろいろなポイントをお伝えし、実際にロールプレイをすることで定着を図るのですが、今回はその中から1つのポイントをお伝えしたいと思います。

部下の不調を事前に気づいて休職を防ぐポイントですが

それは、

「いつもと違うに気づく」

ことです。

実は本ブログでも何度でもお伝えしていることでもありますが、「いつもの違う」と気づくには意外と大変です。なぜなら「いつも」を知っていないといけないからです。

そのためには日ごろから部下とコミュニケーションをしていないと、いつもと違うのか同じなのかを判断することはできません。義務化されたストレスチェックを実施したとしても、普段を知らなくては効果は薄いでしょう。

また、そのように上司と部下のコミュニケーションが密な職場は、部下も相談がしやすく副次的にもメンタルヘルス疾患が発生しづらいとも言えます。

ただ、コミュニケーションと言われてもどうやったらいいかわからない、不安だなと思われましたら、「社長専属カウンセラー」である当事務所までご相談ください。管理職・経営者の方の悩みをとことんお聴きします。また、座学だけではない研修も用意しておりますので、まずはお問い合わせください。




※先輩に聞いてみよう! 臨床心理士の仕事図鑑(中央経済社)好評発売中



※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



※図解ストレスチェック実施・活用ガイド(中央経済社)好評発売中

※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



※なぜストレスチェックを導入した会社は伸びたか?(TAC出版)好評発売中


※画像をクリックいただくとAmazonにて購入することができます。



ストレスチェックQ&A まとめページはこちらから。




ストレスチェック制度Q&A冊子を
無料プレゼント実施中です。

下記資料請求フォームよりお申し込みください。

資料請求フォーム

*印は入力必須項目です。

ストレスチェック制度Q&A冊子

お問い合わせ

各種ご相談承ります。お気軽にご相談ください

TEL 03-6384-7472

受付時間 9:00 - 18:00 [平日]

Contact

Pick up

あなたの会社は大丈夫?ストレスチェック義務化について詳しくはこちら