Columnコラム

休職を繰り返す部下への対応のポイント【管理職向け】

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女性の図

 

メンタルヘルスの相談で実は多いのは…

Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所では、メンタルヘルス対応の相談を多く承っています。その中で多いのが、実は休職を繰り返すケースです。

  1. 社員がメンタルヘルス不調でお休みをする
  2. 戻ってきたと思ったらまた何日かするとぽつぽつと休み出す
  3. また休職する
  4. もう大丈夫ですと復職する

を繰り返すケースです。

 

このような状況になると職場では人が抜けた分人を増やすわけにもいかず、残された社員の不満も高まるばかりです。最悪の場合、休んだ方が得だとさぼり得の雰囲気の職場になってしまうこともあります。そのような職場の雰囲気では生産性が低いことは容易に想像ができます。

 

どうしてこのようなことが起きるのか?

このような休職を繰り返すケースは、多くの場合社員が不真面目だからではなく、復職のタイミングを誤っていることが多いです。一般的な会社では、休職時と復職時に診断書の提出を求めることが多いと思います。社員から復職可と書かれた診断書が提出されれば、自動的に復職とする会社がほとんどなのではないでしょうか?

実はこの主治医の復職可の診断書は、会社で就労が可能という意味ではないのです。ここが大切なポイントです。

 

主治医の復職可とはどのような意味なのか?

多くの医師にとって、復職可の診断書は、「日常生活が可能である」という意味です。

会社が求めている復職の条件は、「1日8時間1週40時間(所定時間以上)」働くことができるです。

この2つの差を埋めないと、スムースな復職はなかなかすることができません。

会社としては求める復職の要件をまとめ、それをクリアできているかを主治医に尋ねることができる仕組みを構築する必要があります。

 

一口に仕組みづくりといっても1企業単体でやるのはなかなか困難です。

Office CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所では、復職のルール作りから復職プログラムの作成、早期発見のための管理職研修なども一括してお受けしています。

休職される方が少なくなり、職場の雰囲気も明るくなるお手伝いをしております。




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