Columnコラム

問題行動を起こす社員の○○も見据えて対応が必要です。

Column

 

 

事業主の方から、困った社員(いわゆる問題行動を起こす社員)の相談を受けることがあります。

 

例えば、

 

・どうも集中力に欠ける

 

・仕事にミスが多い

 

・離席時間が多く、何をしているのかわからない

 

というケースがありました。

 

はじめは本人への指導を繰り返していたのですが、どうも改善しません。

 

詳しく当方にて面談をしてみますと、背景には「家族」の問題がありました。

 

このケースの場合、家族が借金を抱えていて、その対応で本人は仕事が手につかなかったのです。

 

借金の問題は専門家を紹介することにより徐々に解決していきました。

 

その結果、問題を維持する要因がなくなったことで、本人の問題行動もなくなりました。

このように、職場の問題は職場だけで維持されるものではなく、本人や周囲も含めて対応する必要があります。

 

しかしながら、日常業務をしながらなかなか本人の問題を深く掘り下げることは困難です。困った時にすぐに外部に相談できる体制を整える必要があります。

 

その際は、当事務所のような専門家を活用いただければと思います。臨床心理士・社会保険労務士がワンストップで問題の解決に当たることができます。

組織活性化の第一歩として、まずはこちら
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