Columnコラム

部下がメンタル不調で休職する時、他のメンバーにどう伝えるか 2

Column

 

前回の記事の続きです。前回の記事はこちら↓

http://ameblo.jp/officecpsr/entry-11945379114.html

 

前回、部下がメンタル不調で休職する時、他のメンバーにどう伝えるかというテーマで、マネージャーが気を付けるべきポイントを3つお伝えしました。

 

今回はその3つに加えて、休職者がでた職場で最も気を付けるべきポイントについてご紹介いたします。

 

休職者がでた職場の対応で最も気を付けるポイントは、

残って頑張ってる社員へのフォローを忘れない

です。

 

多くの会社で(たとえ従業員規模が1万人を超えるような大企業でも)、休職者が出たからと言って、代わりに人が補充されることはありません。

 

つまり1人分の仕事を、職場のメンバーで分け合っているのです。

 

上司は、最初こそ「悪いな」等、残っているメンバーに声掛けするのですが、時間が経つうちにその状態の方が普通になり、気遣いを忘れがちです。

 

それどころか、休職者の方にばかり注意が向いて、休職者だけに気を使っている印象を残っているメンバーに与えがちです。

 

そのような状態になると、頑張ってる社員も、頑張ることがバカバカしくなりモチベーションが低下してしまします。

 

その結果、またほかにも休職者がでたり、会社を辞めてしまう社員が出たりする悪循環になります。

 

きちんと頑張っている人を評価しより頑張れる職場づくりが大切です。

 

そのような職場づくりをOffice CPSR(オフィス シーピーエスアール)臨床心理士・社労士事務所は、応援しています。

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