Columnコラム

5月病を予防するには○○○をしよう

Column

ゴールデンウイークも終わり、今日から会社という方も多いのではないでしょうか?

 

5月のこの時期は、新入社員や4月に定期異動の方が疲れが出始める時期で、世間では5月病とよばれたりします。

 

5月病とは、心理学辞典(有斐閣)より一部引用すると、

 

五月病     【ゴガツビョウ】

freshmen’s syndrome

入試の緊張が解消し,5月連休明け頃より,うつや無気力状態の学生が増加することからこの名称が使われた。いわゆる荷おろしうつとも関係するとみられる。またキャンパスの諸機能に対する,役割期待と役割実現の認知のずれが一つの契機になるとも考えられる。

 

となっています。

 

つまり、新しい環境に適応しようとし疲れが出始める。あるいは自身の与えられた役割と実現にギャップを感じて疲れてしまうというのが5月病と言えます。

 

職場において、新入社員あるいは異動者がなにか元気がないことはありませんか?

 

ベテランの方の異動者でもちょっとしたことで悩まれていることがあります。

 

実際にあったケースとして、40代の社員で異動先の事業所の電話の仕組みが違い、操作方法を聞くに聞けず、困っていたというケースがありました。

 

その場に長くいる人はなかなか気づかない、暗黙知と言われる職場のルールは、新しく来た人にはなかなか気づけないものです。

 

5月のこの時期には一度定期面談をする仕組みを作ることで、5月病の予防になります。そこで、今悩んでいることやこれからについて上司と面談する機会を作ってください。大変効果的なので是非一度ご検討ください。

 

 








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