Columnコラム

飲みにケーションに頼っていませんか?

Column

 

ある企業で管理職研修をしていた時に、このような事例についてどのように対応するか聞いてみたことがあります。

 

ケース(詳細は割愛します)

 

最近普段とは違う仕事上のミスが目立ち、ひどく元気がないようにみえます。あなたは上司としてどのように対応しますか?

 

1. そのうち慣れるだろうと考えこのまま様子をみる

2. こんなミス君らしくないと鼓舞する

3. プレッシャーが強すぎたのだろうと考え責任者を他の人と変わってもらう

4. 体調が心配と思い本人に声をかけ就業時間中に話を聴く

5. 体調が心配だが、終業時間中に話を聴くのははばかれるので居酒屋で飲みながら話を聴く

 

多くの企業の管理職(特に50代)で5番を選択する人が多かったです(昨今若い人たちが飲みに行きたがらないという報道とは逆の結果でした)。しかしながら、以下の理由で飲みながらの面談はお勧めしていません。

 

・メンタルヘルス不全の場合、投薬治療を始めている場合がありアルコールと相性が悪い

・アルコールで感情が不安定になり、会話にならない

・結局上司が話を聴いてやったという一方的な満足で終わってしまうことが多い

 

本ブログを日々ご覧いただいている方は正解がどれかはすぐにおわかりになると思いますが、新任管理職の方は意外と判断に悩むことが多いようです。

 

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