Columnコラム

良かれと思った対応がメンタルヘルス問題を育むことがあります

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職場におけるメンタルヘルスに関する相談を聞いているうちに、人事担当者や管理職が一生懸命対応するあまりに逆にメンタルヘルスに問題のある社員を育んでいるというケースに遭遇します。

 

例えば、

 

 

勤怠管理等の人事面への介入が徹底されていない場合

 

・アルコールのにおいをさせて出社しても注意しない

 

・遅刻をしても「メンタルだから仕方ない」と注意しない

 

・業務をほとんどしていなくても、メンタルだからしかたないとあきらめている

 

・Eメールのみでの休暇連絡で、詳細を確認しない

 

等があります。

本来管理職は上記ケースが発生した場合はすぐに指導をすべきです。しかしながら、メンタルヘルス問題だからと対応が及び腰になるケースが多々あります。

 

メンタルヘルスの問題は、きちんと正しく対応すれば難しくはありません。

 

よく上司の方から言われるのは、「正しい対応がわからないから、怖くて何もしなかった」ということです。

 

管理職は職場における要です。就業規則の整備とともに、管理職に正しい知識を提供する場(例えば管理職研修等)を実施するのが大切です。

 

当事務所では、管理職研修を通じて上記職場の悩みを解決することができます。

 

 






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